通訳ボランティアを募集しています
日本語と英語、スペイン語、中文(中国語)、韓国語など、あなたの言語力を活かして世界一周をしませんか?ピースボートでは、世界一周クルーズをはじめとするさまざまな船旅で通訳ボランティアを募集しています。
募集中のクルーズ
2020年8月出航 ピースボート世界一周クルーズ
・第105回ピースボート地球一周の船旅(2020年8月19日~12月4日 108日間)
・第2回ゼニス地球一周の船旅(2020年8月27日~12月11日 107日間)
募集言語:日本語・英語・スペイン語・韓国語・中文(中国語)の中で二言語以上
一次応募締切:2020年2月24日(月・祝)
二次応募締切:2020年3月29日(日)
最終締切:2020年4月30日(木)
ボランティア通訳とは
ピースボートクルーズでは、世界のさまざまな国や地域を訪れます。各地では観光ツアーのほかに、学校や家庭、農村や現地NGOなども訪問し、多彩なプログラムを行っています。
また船上には各国から世界情勢、歴史、環境分野などの専門家やユースたちがゲストとして乗船し、寄港地を訪れる前に、その国や地域についての講座やワークショップ、セミナーなどを企画します。通訳ボランティアは、寄港地で、船内で、その語学力を活かし、異なる言語を話す人びとの橋渡しをし、円滑なコミュニケーションの手助けをしていくお仕事です。
具体的な活動内容
通訳ボランティアの活動内容は多岐にわたります。主要な活動をご紹介します。
講座および会議における通訳
船内の各種講座・説明会・NGOフォーラムなどにおいて、逐次または同時通訳をします。 自分が担当する講座の前には、資料の読み込みや、スピーカーとの打ち合わせを行い、基礎知識の勉強や準備が必要となります。
オプショナルツアーにおける通訳、スタッフ補佐
寄港地でのオプショナルツアーに加わり、現地ガイドの通訳およびスタッフの補佐としての仕事をします。
インフォーマルな集まりにおける通訳
話す言語の異なるピースボートクルーズの参加者と参加者、スタッフとゲストなどインフォーマルな集まり(食事や交流の場など)における通訳をします。
ゲスト・国際奨学生のケア
日常生活のお手伝いやピースボート参加者との架け橋として仕事をします。
船内運営に必要な諸雑事の通訳、スタッフ補佐
各種船内イベントでの参加者への言語対応やスタッフの補佐として仕事をします。
翻訳及び資料の作成
・ゲストスピーカーの紹介や講座の概要などの翻訳
・講座テーマの背景やキーポイント、専門用語などに関する資料の作成
・寄港地での行動に関する情報の翻訳
・寄港地に関する情報の通訳翻訳や、現地先乗りスタッフの補佐
・船内運営に必要な諸雑事の翻訳
募集概要
条件
・通訳ボランティアという立場ですので基本的には無報酬となりますが、クルーズ乗船費用(ポートチャージおよびチップを含む)は免除されます。
・地球一周クルーズにご応募の場合、どちらのクルーズへの乗船となるかについてはピースボート側で調整し決定のうえお知らせいたします。
・業務として参加する場合の寄港地オプショナルツアー参加費用はピースボートが負担します。
・ビザ取得代金は原則としてピースボートが負担しますが、一部自己負担していただく場合があります。また、原則として、ビザの取得手続きはご自身の責任でしていただきます。
・ご自宅とクルーズ出発・帰着港の間の往復旅費およびその往復にかかる宿泊費は自己負担となります。
・海外旅行保険は自己負担となります。
・各寄港地での個人的費用(移動費、おみやげ代など)、船内での個人的費用(ドリンク代、ランドリーサービスなど)は自己負担となります。
・日本以外の国籍の方は、クルーズ参加に必要なビザの調査・取得に時間を要する場合がありますので、応募締切日にかかわらず早めにご相談ください。
・出航時、満20歳以上の方。ただし、旅行中に20歳になる方はご相談ください。
・各ピースボートクルーズの全行程および、出港1週間ほど前から行われるオリエンテーションに参加できる方。スペイン語通訳ボランティアの場合、一部区間のみの乗船が許可されることがあります。ご相談ください。
・通訳経験は問いませんが、通訳経験または通訳クラス受講経験があることが望ましいです。
言語力レベル
これまで乗船した通訳ボランティアの平均的な言語力レベルは以下の通りです。(語学能力テストの結果は、直接合否に影響するものではありません )
・日本語:日本語検定1級レベル
・英語:TOEFL(PBT/ITP)600、(CBT)250、(iBT)100以上 TOEIC900以上
・スペイン語:スペイン語検定2級以上、DELE B2以上
・中文(中国語):HSK6以上
・韓国語:TOPIK6以上
取扱分野
以下の分野において関心があり、基礎知識がある方が望ましいです。
南北問題、環境、地域紛争、貧困、核、人種差別、市民社会、先住民族、国際機関、エネルギー問題、多様性など